堀江貴文著書「ハッタリの流儀」を読んで学んだこと

堀江貴文著書「ハッタリの流儀」 自己啓発

「ハッタリの流儀」を読みましたか?

これから「個」の時代が訪れて、SNSでの影響力があればいくらでもビジネスを創出することが出来るようになると言われています。

私自身もSNSの影響力はビジネスになるということを身をもって実感しており、3カ月本格的にネット事業を推進した結果、トータルで100,000円程の売上を達成しています。

これを読んだ人は、3カ月でたったの100,000円かと思われたかもしれませんが、2カ月目までの収益は累計で31,000円程度です。

毎月、尻上がりに勢いが増しており、3ヵ月目では7万円近く稼ぐことに成功しています。

原価はほとんど掛かっていませんので、驚愕の利益率です。

これを達成できた理由も、SNSのマーケティングに徹底して注力を注いで、「個」のブランドを確立させたからです。

そして、「個」をブランド化するためには、何かに特化した人材になり、その分野でのインフルエンサーになる必要があるのです。

いわゆる、「突き抜けた存在」になれれば、ビジネスを横に展開することは可能になります。

起業家・堀江貴文が突出した存在になれた理由は「大きなハッタリをずっとかましてきたからだ」と述べています。

堀江氏と言えば、プロ野球の球団やフジテレビの買収、選挙に出馬、ロケット打上げなど、まわりから無謀とも言われるチャレンジをして今では日本で知らない人はいません。

本書『ハッタリの流儀』では、ハッタリを言いつづけ、それに挑戦して乗り越える毎に、自分自身の株を上げることに成功した手法が語られています。

また、本書ではSNS時代の新貨幣とも言われる影響力と信用を集める方法についても解説されています。

私なりに本書を要約すると、「個」の時代で信用を高めるには、ハッタリをかまして注目浴びて、辻褄を合わせるように頑張れば結果が出ると言う内容です。

著書の堀江貴文氏が語る未来

あなたは将来の働き方はどのように変化すると思いますか?

堀江氏はこれから労働での稼ぎが主流では無くなると解説してます。

その理由は、今後はAIやロボットが幅広い分野で活躍するようになるからです。

私も同意見で、今後ますます人の仕事はAIやロボットの台頭によって単純労働がほとんど置き換えられることは間違いありません。

銀行も大規模にシステム更改を行い、大幅に人員削減をすると打ち出しました。

窓口業務のような単純作業はロボットに置き換わる時代が現実的に到来しているのです。

その結果、人間は可処分時間が増えて、よりロボットができないクリエイティブな仕事が出来る人の価値が高まります。

もしこれを読まれている人の中で、単純労働をしていると実感がある方は、AIの時代がそこまで来ていますので焦ったほうが良いかもしれません。

それでもあなたは単純労働に時間を注ぎ続けるのでしょうか。

その時代が本格的に来る前に、あなただけしか提供出来ないブランドを作り出して、「個」の時代に備える重要性が本書では語られています。

私は、だからこそ副業をやれと言っているわけではありません。

本業でも機械では出来ない高度な仕事に積極的に手を挙げて、会社での価値を高めることでも良いです。

あなただからこそ出来る仕事を増やしていきましょう。

ハッタリには情報発信が大事!

この時代で突き抜けるには、行動することも大切です。

常々、私は行動が大切だと伝えてきました。

しかし、それと同時に、あなたの行動を多くの人に知ってもらわないと意味がありません。

そのために、本書では情報発信の大切さを解説しています。

SNSの影響力は「お金」を生み出します。

ただし、SNSとは仮想現実世界だと思ってください。

あなたの愚痴や不満を吐露する場所ではありません。

ユーザーが満足する「ハッタリ」というエンタメを提供して、あなたはそれを成し遂げるために全力で辻褄合わせをする必要があります。

例えば、私の場合だと、来年には副業月商100万円達成というハッタリを掲げています。

私はこのハッタリを実現するために、連日連夜SNSやブログを頑張っています。

ただ、SNSをやっていると、発信者を論破することで自分のアイデンティティを保っている人が一定数います。

なんとか論破しようと絡んで来ても、そういう人に反応したりブロックしたりするのは時間の無駄です。

私の場合は完全にミュートしてしまいます。

そういう人たちと話しても、時間の無駄で生産性が無いからです。

あなたが大切にすべきものは、あなた自身に共感あるいは応援してくれるファンを大切にしましょう。

あなたの生き方を丸裸にしてさらしていくことがファンを獲得するためには必須の条件です。

情報発信で大切なことは世間一般の「こうであるべき」という常識を捨てることです。

他の人が到底信じられないことを自信満々に発信するからこそ、希少性のある価値ある人材になり得ます。

そのため、私はSNSの運用では客観性が大切だと伝えています。

大切なことは、あなたが伝えたいことではなくて、ユーザーが望んでいることを発信するのです。

POINT

あなたが大切にすべきものは、あなた自身に共感あるいは応援してくれるファン!

ハッタリの流儀

ハッタリと聞くと、どこか悪いことをしているような気がしますか?

ハッタリというのは、嘘をつくことではありません。

相手に大きな驚きを与えて気持ちを引きつけるのと同時に、信用を得るためのツールになるのです。

信用というのは、他の人があなたを評価することです。

そのため、相手の信用を勝ち取る方法は、「これだけの価値が自分にはあります」と、積極的にアピールすることが大切です。

堀江氏は大学時代、ある会社のインターネット事業部でアルバイトをしていました。

そこで堀江氏は、技術的に可能かどうかもわからない案件を引き受けては書店に走り、専門書を読み込んで対応していたそうです。

そして、そのスタンスは堀江氏が起業した後も、変えていません。

Livedoorの前身である、オン・ザ・エッヂの時代で、堀江氏はある人に非常勤の技術顧問をお願いしました。

顧問料は月額15万円で、起業した当時では破格の顧問料です。

ただ、技術顧問がいるというのはスタートアップの会社を大きく飛躍させる圧倒的な原動力と語っています。

その頃堀江氏は、技術顧問がいることで、「技術力の高いWEB制作会社」として会社を宣伝しており、積極的な案件を獲得していきました。

この当時のことを堀江氏は、それは完全なるハッタリであったと語っています。

実際には、オン・ザ・エッヂに技術力があったわけではなく、クライアントからの要望は無理難題のように感じていたそうです。

その仕事を達成するためには、一体どの技術が必要なのかさえわからないこともあったと語っています。

それでも堀江氏は、「できません」とは決して言わずに、その仕事を引き受けて、辻褄を合わせるためにやり遂げ続けて今の躍進に繋がっています。

POINT

相手の信用を勝ち取る方法は、「これだけの価値が自分にはあります」と、積極的にアピールすること!

ハッタリをするためには

今のあなたが達成することを宣言してもそれはハッタリにはなりません。

あなたが到底出来ないと思うことを達成するからこそ価値があります。

周りに宣言することで言い訳できな状況を作って、それを達成するために必死に努力をしてあなたのレベルを上げるという手法です。

非常にタフな努力が必要になりますが、SNSで影響力を高めるためにもその手法は有効だと私も思います。

自身に無理難題を課して、それに向かって努力することで多くのファンを獲得する手法は私も実践しているからです。

虚勢を張ることで自分自身に言い訳できない状況を作り出して、その期待に応えることで信用を高める手法は合理的なマーケティング手法だと思います。

まとめ

本記事では、「ハッタリの流儀」を掻い摘んで解説させて頂きました。

SNSマーケティングを活用して副業している立場からすると、私は本書を読んで納得する部分が多くありました。

ハッタリの流儀の中には、上述した以外の内容にも、プレゼンで人の心を揺さぶる方法やハッタリをかませない人でも実践できる方法など、内容が詰まっています。

ぜひ、今後副業をする人は読まれてみてはいかがでしょうか。

POINT

SNSのマーケティング手法を利用して副業している立場からすると、本書を読んで納得する部分は多くある!

コマ社長の公式LINE

友だち追加