私が無視できない映画「KINGDOM」の感想

自己啓発

こんにちは。コマチャンネルです。

本日は山崎賢人主演の映画「KINGDOM」を見て私が無視できなことを書いていきたい思います。

KINGDOMとは

紀元前3世紀の古代中国戦国時代末期を舞台にして、後の始皇帝となる秦王政と、の武人である主人公・信の活躍を中心に描かれている中国時代劇である。信はの大将軍・李信である事があらかじめ明かされている。

Wikipedia

物語はこの山崎賢人演じる李信が主役で、奴隷の身分から剣術の実力で大将軍へと成りあがっていくサクセスストーリーになっております。

特に奴隷身分の李信は、大将軍になるという大きな夢を掲げてとてもポジティブな役で、そのためにはひたすら剣術を磨いて実績を積み上げていき大将軍になるということでした。

それを見て私がツイートした内容は以下です。

キングダム見てきました。奴隷は奴隷で一生終わる。成り上がるには剣しかないというセリフを聞いて、サラリーマンならサラリーマンで一生が終わる。抜け出すには資本家になるしかないと聞こえました。 pic.twitter.com/tWbqUR1XiU— コマチャンネル (@comachannel) 2019年5月11日

歴史を遡れば、領土を巡る争いが往々にして行われており、その勝敗を決める方法が”戦争”であったわけで、それが現在では経済戦争に変わっただけ。他人がもっている資本を奪い合うという意味では、全く映画の内容を他人事としては見れなくなりました。

今はいかに世の中に価値あるサービスを提供して、他人からお金を回収して自分の資本を増やす続けることが出来るかで戦争が行われており、その争いに参加することが出来ない者が労働という対価でお金を得ていることになっていて、サラリーマンは現代の奴隷制度と揶揄されるようになっています。(もちろん好きで労働者として働いている方もいるので一概に全てを否定することは絶対にありえませんが)

映画の中では、奴隷から抜け出して成り上りたいなら、剣術を磨くしか道はないというセリフが出てきて、まさに現代の言葉で言い換えれば、サラリーマンから抜け出すためには資本家になるしかないと置き換えることができます。

結局、今も昔も舞台は変わっただけで競争は行われており、いまは舞台が経済戦争になっているだけですね。

では、現代の経済戦争の勝ち組と言われている資本家になるためには具体的にどのようなことをすればよいでしょうか?まずその最初のステップは、間違いなくこれだと言い切れます。

お金持ちになりたければ、お金について勉強しなさい

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人生を長い目で見たときに、どれだけお金を稼ぐことが出来るかよりも、どれだけお金を持ち続けることが重要だということです。

たとえば、高属性のサラリーマンでも、いくら年収が高くても、手に入ったお金を車やお酒等のぜいたく品に費やしたのであれば、いつまでたってもお金が必要であり続けるため、労働から抜け出すことはできません。

いくらお金を稼いだとしても、税法の仕組みがわからなければ、稼いだお金が税金で消えていくばかりです。

エンパイアステートビルを建てようと思ったら、まず最初にやらなければならないのは深い穴を掘り、しっかりと基礎を築くことだ。郊外に一戸建てを建てたいというならそんなものはいらない。コンクリートを流し込み、6インチほどの厚さの基礎を作れば十分だ。多くの人は早くお金持ちになりたいあまり、厚さ6インチの基礎にエンパイアステートビルを建てようとしている。

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では、お金の知識とはどういうものなのか。

3つにまとめることが出来ると思います。

  1. 税の知識
  2. 資産と負債の知識
  3. 自分のビジネスをもつこと

税の知識

サラリーマンで副業をやってゆくゆくは脱サラするまで収益を稼ぎたいと思っている方は、最初から法人を立ち上げて、そこで収益を計上したほうがメリットがある場合が多いです。

特に高属性のサラリーマンであると、副業が軌道に乗るとあっという間に所得税が法人税の税率を上回ってしまうため、所得の半分以上を税金で持ってかれてしまうという事態になりかねません。法人税率は一部の例外を除き一定の税率対して、所得税は累進課税です。所得が増えれば増えるほど納税額が跳ねあがります。

また、不動産業の場合は、初めは個人で不動産取得税を払って買い進めてしまい、後から節税のためにプライベートカンパニーを作って資産を個人から法人に付け替える際に、不動産取得税が発生します。

個人で購入した時にも取得税を払って、法人に付け替える時にも取得税を払って二重払いになってしまうのではとてももったいないですよね。

もっといえば、不動産を個人で購入しすぎてしまうと、相続の時に大変なことになります。不動産の場合、1件1件に対して不動産の評価額を算出して、それに相続税を乗じることになりますが、数が多ければ大変煩雑な作業になってしまいます。

法人の場合は、相続の際に株式を時価評価にするだけです。相続税を払うお金がない場合は、お子さんを法人の役員にして役員報酬をお支払いして正当な手段で資金を移動すればよいのです。

POINT

最初から法人を立ち上げて、そこで収益を計上したほうがメリットがある場合が多い!

資産と負債の違いの知識

前回のブログでもお話しましたが、お金持ちは本物の資産にお金を出します。

資産は私のポケットにお金をいれる

負債は私のポケットからお金をもっていく

金持ち父さん貧乏父さん

資産は配当がある株や毎月賃料を受け取れる収益不動産のことを指します。本物の資産にお金を投入することが出来れば、その資産から生まれた収益でさらに資産を買い進めることができ、お金がお金を生む流れが加速していきます。

負債は、自動車や持ち家のことを指します。これらは持っていても自分からお金を奪っていくだけで、決してお金を生んでくれる資産ではありません。中流階級の方々はこれをわからずにローンで購入したりして、一生懸命に働き始めるがさらに税金があがり手取りが増えない。

その結果、人生のほとんどの時間を会社に捧げるラッドレースから抜け出せなくなってしまうのです。

POINT

負債と資産の違いを理解することがお金持ちの近道!

自分のビジネスを持つこと

会社勤めをしている方は自分ではなくそのオーナーあるいは株主を金持ちにするために働いている。あなたの努力は結局はそのオーナーの成功と引退後の生活を助けるためだけだ

金持ち父さん貧乏父さん

サラリーマンの方でこのブログを見て、もし会社に不満があるのであれで、副業をいますぐやるべきです。方法はなんだって良いと思います。お金の稼ぎ方はネットで調べればたくさん出てくるはずです。

また、副業をするだけでなく会社も立ち上げましょう。合同会社でも株式会社でもよいです。作り方はネットを調べればいくらでも出てきます。私は自分でやりましたが、これを外注してお金を支払うのはもったいないと思います。

その会社にサラリーマンで貯めたお金を資本金として注入して、お金に換えてくれる資産と交換し続けるのです。

正しい資産にお金を注入し続けることが出来たなら、10年後のあなたの生活は何もやらなかった10年後のあなたと大きく差が開くでしょう。

POINT

今を変えることはできなくても、10年後の未来を変えることは絶対に出来る!そのために、今動き出そう!

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