ビジネスパーソンにとって上機嫌でいることはマナー

ビジネスパーソンにとって上機嫌でいることはマナー 自己啓発

こんにちは。サラリーマン&不動産会社社長のコマ社長です。

ビジネスパーソンが上機嫌でいることについて、私はこんなツイートをしました。

会社で働く上で、自分のタスクさえこなしていればいいでしょと思ってる人、意外と多くないですか?

毎日働くというのは、モチベーションを保つことも難しいですし、体調の変化もあり、上機嫌でいることは難しいですよね。

しかし、会社で働くということと、人間関係は切っても切り離せません。

人間関係が悪い職場は、円滑に物事が進まなくなり、結果的に会社の生産性を落としてしまうことに繋がります。

本日は、人間関係を円滑に進める上での仕事術、上機嫌でいることについて解説します。

POINT

会社で働くということと、人間関係は切っても切り離せない!

余計なプライドは今すぐ捨てよう

仕事をする上で、余計なプライドは邪魔になってしまいます。

なので、余計なプライドは捨ててしまいましょう!

例えばですが、あなたの担当業務があったとします。

それは、あなたが長年やってきた仕事で、ある程度その仕事に対してプライドを持っているかもしれません。

仕事に対してのプライドについては余計なプライドとは思いません。

しかし、後輩にその担当業務を引き継ぐ際に、後輩が今までの方法とは違う方法でその業務を処理しようとしたらどう思いますか。

しかも、あなたの手法よりも効率良くやっていた場合です。

違う方法に変更する場合、会社に迷惑が掛かってしまう場合は注意すべきです。

しかし、あなたの手法よりも効率良くやっていた場合、後輩に対して、業務効率をしてくれて会社に貢献してくれた、ありがとう!と思えますか?

もしそう思える自信がない場合は、余計なプライドを持っていることを自覚しましょう。

そのプライドは会社のためではなく、あなたのためのプライドです。

あなたのためのプライドを業務に介入してしまうと、論理的な主張に対しても余計な感情が入り混じってしまい、論理的な対応をすることが出来なくなります。

論理的な主張に対して、感情的になってしまうあなたを職場の同僚は良いイメージは持ちません。

この人は核心を突かれると感情的になってしまう人なんだなとレッテルを貼られてしまいます。

そうしてしまうと、気軽にあなたに意見を聞けなくなり、あなたが迷惑していなくても、周りがあなたに迷惑するようになります。

そのため、感情的にならないためにも、余計なプライドは今すぐ捨ててください。

POINT

感情的にならないためにも、余計なプライドは捨ててしまおう!

毎日最低30分は運動をしよう

運動することが上機嫌にいることと、どう繋がるんだと疑問に思われたかもしれませんが、運動の効果を侮るなかれです。

運動をすることにより、血流が良くなり、脳の働きが活性化して、前向きな思考になります。

毎日30分の運動は、鬱病の際に使用される抗うつ剤と同じ効果があると学術的にも証明されているほど、運動の効果は絶大なのです。

定期的に運動することによって、思考が前向きになり、また健康的な見た目はあなたに自信を持たせてくれるはずです。

そうなれば、あなたは仕事中も細かいことでいちいちイライラせずに済み、前向きに自信を持って日々の生活を送れることになります。

実際に私も毎日運動を取り入れており、滅多なことで怒ったりはしません。

と言うか、ここ何年か怒ると言うことは全くないです。

運動の効果により前向きになれただけでなく、思考も研ぎ澄まされ、仕事で感情的になることが周りに悪い印象を与え、それがどれほどデメリットになるかを私は理解しているからです。

POINT

運動をすることにより、血流が良くなり、脳の働きが活性化して、前向きな思考になる!

笑顔を作ろう

これを読んでいるあなたは、人と話すときに笑顔を心がけていますか?

人類には800万もの言語がありますが、笑顔はどんな相手にも良い印象を与える最強のツールです。

ビジネスパーソンがこれを使わない手はありません。

毎日30分の運動は、鬱病の際に使用される抗うつ剤と同じ効果があると学術的にも証明されているほど、運動の効果は絶大なのです。

日本人は論理的な発言よりも、誰が何を言うかを重視する民族です。

普段から印象が良ければ、あなたの意見が周りに与える影響は強まります。

印象が良くなれば、影響力もついて、結果として、出世にも繋がっていくのです。

まとめ

上機嫌でいることはマナーという意味がわかりましたか?

ビジネスパーソンとして相手に気を遣わせてしまったら、それは反省しなければなりません。

むしろ、相手が話したくなるような雰囲気を作り出すことが重要です。

それは相手のためでもあるけれど、ひいてはあなた自身のためにもなってくるのです。

印象が良いというのはビジネスパーソンにとって強力な武器であり、それを活用しない手はありません。

ぜひ、明日から実践してみましょう!

また、上機嫌について本で学ぶことも出来ます。

上機嫌な自分でいるコツ

この本では、感情生活を見直し、「上機嫌でいられる」ためのコツを、精神科医の和田秀樹先生が、精神科医としての経験や自らの経験から提案します。

ぜひ、参考にしてみください!

以上、ビジネスパーソンにとって上機嫌でいることはマナーの一つ。でした!

POINT

上機嫌でいることは相手のためでもあるけれど、ひいてはあなた自身のためにもなる!

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