不動産投資のキャピタルゲインとインカムゲインについて解説

本記事では私が実際に行っている不動産投資の手法も交えながら、サラリーマンにおすすめの不動産投資について解説していきます。

私はサラリーマンをしながら不動産投資を行っており、その投資物件の一つとして、千葉県に一棟アパートを購入して資産運用を行っております。

この木更津の不動産投資だけで毎月40万円弱の収入を稼ぐことに成功しており、2,500万円を日本政策金融公庫から借り入れを行い20万円を毎月返済に充ててネットキャッシュは20万円程度残ります。

私の不動産賃貸業は日々拡大しており、千葉のアパート以外にも戸建投資を大阪を中心に日本各地で行なっております。

不動産投資のメリットは間違った物件を購入しなければ、全く私のお金を支出することなく全て他人のお金で資産を購入する事が出来てしまう点にあります。

銀行からお金を借りて、それを借主が返済してくれて、返済期間が終了すれば手元に残るのは毎月お金を生み出してくれる資産。

不動産投資家に必要なのは物件を選定する能力と、リスクを許容するだけの度胸になります。

お金は銀行に預けているだけでは全く増えることはありませんが、株や不動産に投資して運用することでお金を増やす事が可能なのが資本主義の仕組みです。

不動産投資については、以下の公式ラインで相談を受け付けておりますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

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不動産投資って怪しい?

不動産投資と聞くと怪しいイメージを持っている人が多いかもしれません。

私のTwitterのDMでも不動産投資についてツイートすると、何の根拠もなく胡散臭いというような批判が届いたりします。

おそらく、この類の批判をする人の心理というのは、自分の知らないものに関して拒絶反応から来ているものだと思います。

またサラリーマンの方の中では会社で働いているとたまに区分マンションの営業の電話を受けたりする人も多いと思います。

会社名も名乗らずに、資産運用について語り出すあの営業マンはまさに怪しさ満点ですからね。

その結果、サラリーマンに不動産投資は怪しいものという印象が植え付けられているのかもしれません。

不動産投資は怪しいものではない

結論から言いますが、不動産投資は怪しくありませんし、富裕層も行っている堅実な資産運用の方法です。

あなたが知っている不動産会社のリーディングカンパニーである三菱地所や三井不動産も規模は違えど不動産投資のビジネスをしています。

副業の不動産投資はそれを個人で実践可能な範囲まで縮小させたものでしかなく、大手不動産会社と同じような立派な不動産事業の一つなのです。

節税して会社を設立して不動産投資をするのであれば、あなたは不動産事業の立派な経営者となります。

サラリーマンの間で不動産投資というとあまり話題に上がらないかもしれませんが、富裕層の間では一般的な投資方法です。

むしろ、旨みがあるからこそ今までは富裕層間でしか知れ渡っていなかったものであり、インターネットが繁栄した現在においては情報格差は徐々に是正されてサラリーマンにもようやく不動産投資の情報が降りてくるようになったのです。

不動産投資で稼ぐ手法は2つあります

不動産投資で稼ぐ手法は大きく分けて2つあります。

不動産投資の入門レベルではありますが、この前提の部分を理解していなければこれから投資する事が出来ません。

入門的な話ではありますが、とても大切な話になりますのでぜひこれから不動産投資を始めたいという方は勉強してください。

稼ぐ手法その①:キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは一言で言うならば不動産の売買益で稼ぐ投資手法になります。

わかりやすい例で言うならば、東京オリンピックの影響で都心のマンションの価格が高騰しましたよね。

高騰する前にマンションを購入していた場合、高騰後に売れば購入した価格から売却時の価格を差し引いた金額が利益になります。

それを繰り返してお金を増やす手法がキャピタルゲインの投資方法になります。

不動産投資は投資金額が大きいことが特徴的で、キャピタルゲインで稼げる金額は大きくなりますが、ただそれだけリスクも広がります。

投資の世界に絶対はありませんので価格が上がる可能性があれば、当然に価格が下落する恐れがあるため、想定していない価格で販売できなければ、大きな損失を招いてしまう結果になります。

また、キャピタルゲイン狙いで物件を短期間で売買してしまうと税率も高くなってしまうデメリットがあるため素人が簡単に投資出来る手法では無いのが実情です。

そもそも、宅建業の免許を受けていない個人や法人が反復継続して物件の売買をすることは、宅建業法違反になりますので、継続的に出来る副業ではありません。

稼ぐ手法その②:インカムゲインについて

不動産投資のインカムゲインについて解説します。

実際に私が使用している不動産投資もこのインカムゲインの手法になります。

インカムゲインとは、不動産を購入したらその物件に人を住まわせて家賃収入を得る投資手法です。

私の場合は千葉県に一等アパートを購入してますが毎月40万円弱の家賃収入が入ってきます。

不動産投資は不労所得だと言われていますが、まさにこのインカムゲインは不労所得に近いビジネスです。

物件の管理も管理会社へ委託をしておりますので、ほとんど手間がかかりませんのでサラリーマンとの相性は抜群です。

ただ、同じサービスでも管理会社によってはサービスが変わってきてしまうので相見積もりをとって管理会社を選定する事は重要です。

インカムゲインは家賃収入を得ることが前提のビジネスのため、利回りを非常に重視します。

一方でキャピタルゲインは、利回りよりも資産性や将来の価格上昇のため、保有している期間は潤沢なキャッシュフローを用意しておかなければローンや税金の支払いが出来なくなる黒字倒産リスクが高くなります。

立地さえ間違わなければ満室経営は維持できる

空室リスクが不動産投資のリスクとして挙げられますが結論から言ってしまえば家賃を下げてしまえば簡単に満室にする事が出来ます。

もちろん山奥にあって誰も住まないような物件でなければの話ですが。

人がいないところに物件を購入してしまえばそれは不動産投資が失敗する可能性も高くなりますので、需要のあるエリアに不動産を購入することが前提になります。

家賃を下げればいくらでも入居してもらえますが、投資している以上は一定の利回りは当然確保する必要があります。

不動産投資で稼げる物件を見極めるには

私が購入した木更津市のアパートはオーナーチェンジ物件を購入しました。

オーナーチェンジの物件とは、すでに人が住んでいる物件を購入することを指し、購入した翌月から家賃収入が発生します。

すでに人が住んでいるのであれば、逆説的にその物件は需要があることの何よりの証明になります。

もちろん物件価格が多少高いデメリットはありますが人が住んでくれるか不安な人はすでに満室経営をしている物件を購入するのも一つの手段です。

たまに、親族や知り合いを一時的に入居させて満室経営に見せかけたり、空室なのにカーテンをつけて入居しているように見せかけたりする人も一部にはいますので、そういった詐欺に引っかからないためにも入居期間や入居者の情報が分かるレントロールをもらったりして見せかけの数字に騙されないようにしましょう。

不動産投資について勉強しよう

不動産投資は巨額のお金を投資するためリターンも大きいですがもちろんリスクが介在しているビジネスです。

もし不動産投資の基礎知識を分かっていない場合はセミナーや書籍で勉強して自分から積極的に情報を取りに行く姿勢が大切です。

そもそも、私がこのブログを執筆したいと思った1番の理由は、不動産取引は情報弱者を狙った悪質な取引が横行しているため、情報格差の是正のために情報発信を行なっています。

ぜひ、不動産投資は詐欺に会わなければ魅力的な投資ですので、本記事を読まれた方はそのような詐欺には騙されないように、勉強して不動産投資を加速させましょう。

不動産投資については、以下の公式ラインで相談を受け付けておりますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

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