初心者のための為替攻略

初心者のための為替攻略 FX

こんにちは。サラリーマン&不動産会社社長のコマ社長です。

本記事ではFXと副業についてを解説していきます。

FXではコツさえつかめば収益を上げることも可能ですが、あなたは、FXでどれだけ収益をあげたいと具体的にイメージ出来ていますか?

30万円の元手で、毎月数万円稼ぐことが出来るなら、非常に高い利回りで運用していることになるので、立派な副業として成り立つでしょう。

FXの場合、少ない元手で大きなお金を運用することが出来ます。

これはいわゆるレバレッジというテコの原理です。

FXならそれを最大限に使用できるので、元手が少ない場合であっても高い利回りを維持することが出来ます!

ちなみに、私は株式会社を経営しておりますが、定款の事業目的に外国為替証拠金取引に関する業務が含まれております。

従って、会社のひとつの事業として少額ではありますがFXで資金を運用しております。

ここで具体的にイメージが出来るようにひとつ例を出してみましょう。

FXで30万円の元手から月5万円の利益が出たと仮定します。

その場合、1カ月で元手が16%増えることになるので、月利は16%になります。

私が副業のメインとして行っている不動産賃貸借業は、高くても利回20%前後になります。

しかし、FXであれば月利で16パーセント増やすことが出来るので、凄まじい利回りになるわけです。

ただ、月利16パーセントなんて無理でしょ?

そんな声が聞こえてきそうですね。

FXはハードルの高い手法とも思われますが、それは全く不可能ではありません。

この記事で為替取引の基本的なことを解説していきます。

POINT

FXの場合、少ない元手で大きなお金を運用することが出来る!これはいわゆるレバレッジというテコの原理!

為替レートは買いと売りの両方が提示される

為替レートは、一言で言うと2つの通貨を交換する比率のことを指します。

為替相場に参加したい人は、当然、買いたい人と売りたい人の両方が存在します。

テレビなどで、

“1ドルは現在100円10銭から15銭で取引されています”

といった放送を聞いたことがあるかと思います。

実はこれは、買いと売りのレートを同時に表しており、100円10銭で買いたい人と100円15銭で売りたい人がいるということ指しています。

この買いのレートのことをbid(ビット)と呼びます。

そして、売りのレートことをoffer(オファー)とFXのトレーダーは呼んでいます。

従って、テレビなどで、

“1ドルは現在100円10銭から15銭で取引されています”

といった放送をされている場合は、ドルを売りたい時には100円10銭で売ることができ、反対に買いたいときは100円15銭で買うことができるという意味になるのです!

為替レートの基本中の基本

FXの場合、為替レートは各FX会社が私たち顧客に提示します。

その基となっているのは、基本的には銀行間で取引されているいわゆるインターバンクレートと呼ばれるものです。

インターバンクレートとは、インターバンク市場で行われている為替取引のレートのことを指します。

銀行が銀行を相手に、24時間、インターネットなどを通じてやり取りしている為替レートがインターバンクレートです。

銀行が私たちと取引をする際にはこのインターバンクレートが起点となります。

そしてこのインターバンクレートは一つではなく複数存在します。

そして、このレートが基準になり、私たち向けのレートが決定されています。

このレートを各FX会社が独自にアレンジして、私たちに提示しているというわけです。

FX会社のレート表示は、買いがBit、売りがAskとなるものが一般的です。

ユーザーから見れば、Askが買値で、Bitが売値ということになります!

一方で、為替市場は株式市場のように取引所はありません。

為替市場は、世界中の銀行が為替ブローカーといわれる仲介業者やインターネットを介して24時間取引をしている開かれた市場なのです。

POINT

ユーザーから見れば、Askが買値で、Bitが売値!為替市場は、世界中の銀行が為替ブローカーといわれる仲介業者やインターネットを介して24時間取引をしている開かれた市場!

FX会社の利益はどういう仕組みになっているの?

ここまで読んで察しの良い方は、気づいた方もいるかもしれませんが、買いと売りの幅のことをスプレッドと呼び、これがまさにFX会社の利益となっています。

そして、このスプレッドの幅が狭ければ狭いほど、顧客にとってはコストが低くなるのです。

私はDMM証券を使用しておりますが、スプレッドが国内口座では最高水準に低いため、愛用してます。

しかしながら、日本のFX会社は、元本割れのリスクもあり、巨額な借金を背負う可能性があります。

一方で、海外のFX会社はスプレッドは広いものの、巨額なレバレッジを設定することが出来て、元本割れすることは絶対にないのが魅力的です。

一発逆転をしたい人は海外のFX口座を使用するのが一般的です。

また、スプレッドにはスリッページとい呼ばれるものがあります。

FX会社では米ドル円1-2銭、ユーロ円5-10銭のように、自社のレートのスプレッドを目安にして公表しています。

しかし、値動きが激しい時にはこのスプレッドが開いたりして、希望するレートで約定出来ない場合があるのです。

そのため、このスリッページの幅が狭ければ狭いほど、当然ユーザーが有利になるわけです!

例えば、流動性の高い通貨は直接市場で取引されます。

従って、このスリッページが狭くなります。

一方で、流動性の低い通貨はスリッページが広くなるという仕組みです。

トレーダーのイメージとしては、このように不利に約定してしまうからこそ、「スリッページ=良くない事」イメージと思いがちなのです。

しかし、実はスリッページは有利に発生することもあります!

「1ドル=100.01円で買い注文を入れたのに、100円で約定した」のように、注文した価格よりも安く買えることもあったりします。

とは言え、有利なスリッページが発生することは少ないです。

やはりスリッページが発生する場合は、損することのほうが圧倒的に多いのが実体験です。

そのため、FX業者を選ぶ時には、なるべくスリッページが発生しない業者を選ぶようにしましょう!

DMM証券なら、スリッページもスプレッドも国内最高水準のため、初心者にお勧めです。

以下のリンクから飛べますので、FXを始めたいと思っているなら、今すぐ行動しましょう。

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POINT

スリッページが発生する場合は、損することのほうが圧倒的に多い!FX業者を選ぶ時には、なるべくスリッページが発生しない業者を選ぶようにしよう!DMM証券がおススメ!

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