不動産投資のメリットとデメリット

不動産投資のメリットとデメリット 不動産投資

不動産投資といえば「働かなくてもお金が入る」というイメージを持っている人が多くいると思います。

私も不動産投資をしてますが、毎月40万円弱のお金が何もしなくても口座に入金されます。

ただ、あまりにも儲け話ばかり聞いてると、不動産投資のリスクを忘れてしまいがちです。

不動産投資はサラリーマンと相性は良いですが、負の側面、すなわちデメリットを忘れてはいけません。

本記事では、サラリーマンをやりながら不動産投資をしている私が、実際に感じているメリットやデメリットについて解説していきます。

POINT

不動産投資はサラリーマンと相性は良いが、リスクがあることを忘れないで!

不動産投資のイメージは不労所得

不動産投資と言えば、不労所得をイメージする人って多いですよね。

実際に投資をしている私も不労所得に近いと思っているので、その考えは間違っていないと思います。

実際に、不動産投資は購入する時はやることはありますが、その後はほとんどやることも無いのでお金が勝手に入金されてきます。

私は一棟アパートを購入して、毎月なにもしなくても利回18%の家賃収入があります。

ただ、不動産の中には、中古ワンルームマンションで「利回りは4~5%」のものがありますが、私は絶対にそんな物件は購入しません。

普通預金が平均0.01%であることを考えると、「利回りは4~5%」は高く思えるかもしれませんね。

不動産投資は年齢を問わない

不動産投資をする上で、年齢は関係ありません。

20代~30代でも、物件購入のお金はローンで購入することが出来るのが不動産投資のメリットです。

自己資金が充分にある50代からでも、不動産投資はスタート出来ます。

ただ、私は不動産投資はなるべく早い年代からスタートさせた方が良いと思っています。

その理由は、論理的に考えても、不動産は持っている期間が長ければ長いほど収益をもらえる期間が増えるからです。

例えば、20代で一棟アパートを購入して25年間で返済をすれば、その後は給料にプラスされて純粋な家賃収入が入ってきます。

だから、50代だからと言って遅すぎるとも思いません。

最近、私が知り合ったプロパンガスの営業の方は、50代で投資の重要性に気づいて不動産投資を始めたそうです。

実際にその方も毎月多額の家賃収入を獲得しているので、投資をして良かったとおっしゃってました。

不動産投資をスタートすることが出来れば、どんどん不動産を買い増していき、拡大する方法を私は推奨してます。

その手法は、例え50代だから出来ないということではありません。

不動産投資は団体信用生命保険が使える

不動産投資でローンを組むときに「団体信用生命保険」に入るケースがあります。

ローンを組むときの条件となっている場合があるのです。

この団体信用生命保険では、保険料から借りた銀行のローンを全額支払ってくれるのです。

したがって、不動産投資は生命保険の代わりにも使えるのです。

不動産投資は節税になる!

不動産投資にかかる税金は様々です。

例えば、印紙税、不動産取得税、固定資産税、所得税(法人税)、列挙すればキリがありません。

個人の収入として申告するのであれば、住宅ローン減税・固定資産税・都市計画税などは経費で落とすことが出来ます。

また、不動産投資での赤字は、事業所得などと損益通算が可能なのです。

私の場合は、法人設立して、その法人で不動産物件を購入して家賃収入を計上してます。

法人にすることで、繰越欠損金の期間も長くなり、経費の範囲も広がるためとてもメリットがあります。

例えば、中古の不動産物件を購入すれば、減価償却期間は4年間で償却したりします。

短期間で多額の費用が計上されるイメージです。

従って、繰越欠損金を使える期間が長ければ長いほど、将来の節税についても対策が出来るのです。

また、私の不動産投資はどんどん加速させていきますので、個人で保有してしまうとあっという間に累進課税の所得税率が大変なことになってしまいます。

物件を貸すリスク

マンションやアパートなど、人に貸すことによって発生するリスクがあります。

まず、不動産投資家は空室リスクと隣り合わせです。

さらに、火災や物件の破損、住人が自殺をしてしまうリスク、なかなか住人がお金を払ってくれないリスクもあります。

そして、不労所得ではあるものの、これらのリスクを常に考えていなければならない精神的な負担もリスクの一つと言えます。

POINT

火災や物件の破損、住人が自殺をしてしまうリスク、なかなか住人がお金を払ってくれないリスクもある!

多額のローンを組むリスク

不動産投資をする上で、殆どの人がローンを組んで不動産を購入します。

ローンを組むことによって、本来手に入れることが出来ない不動産を購入することが出来ます。

この、てこの原理のように小さな力で大きな力を動かす方法を、投資の世界ではレバレッジと呼ぶのです。

しかし、このレバレッジもメリットばかりではありません。

空室や滞納をされると、ローンの返済が出来なくなってしまう可能性があるからです。

その場合、金融機関は不動産物件を強制売却する手続きを踏みます。

不動産投資のリスクに備えるためには

不動産投資のリスクに備えるためには、勉強しかありません。

私はたくさん本を読んだり、セミナーに通ったりしていろんなことを恐れずにチャレンジしてみました。

ただ、チャレンジするだけでなく、仮説を立てから行動して、行動した後は必ず反省をして、次の行動を軌道修正していくプロセスを繰り返し行って今に至るのです。

このことを、私はいつもPDCAを回しながら行動すると言っています。

ただ、いつも私に質問をしてきて簡単に答えを得ようとしている人がいますが、それは自分のためにはなりません。

下記のリンクはジャスダックに上場しているシノケングループのセミナーです。

無料で参加することが出来るセミナーなので、実際に私も参加したことがあります。

不動産投資家の人とも交流だけでなく、無料勉強出来るのでぜひ利用して下さい。

(ジャスダック上場企業シノケングループ《参加費無料》頭金0円からでもできる【失敗しないための不動産投資セミナー】セミナー申込 )

また、資料請求も無料ですのでぜひご活用下さい。

(ジャスダック上場企業シノケングループ《無料でもらおう》初心者でもわかる不動産投資ノウハウ教材&オーナー体験談ムービーの資料請求 )
POINT

チャレンジするだけでなく、仮説を立てから行動して、行動した後は必ず反省をして、次の行動を軌道修正していくプロセスを繰り返し行う!