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コマ社長 Profile

初めまして。私はSNSで情報発信をしているサラリーマン兼実業家のショウと申します。

年齢は30歳で、サラリーマンとして働きながら、株式会社を立ち上げて不動産投資とネット広告の事業を営む会社も経営中してます。

ネット広告事業と言っても、運営しているコンテンツは当サイトのみで、このサイトにAdSenseやアフィリエイトリンクを貼り付けて広告収入や成果報酬を発生させています。

不動産やSEOマーケティングのコンテンツを盛り込んだ当サイトは、SNSとSEOを掛け合わせることで月間5万PVを獲得することに成功出来ました。

サラリーマンをしながら株式会社を設立したというと、とても立派なように見えますが、不動産投資を拡大するにあたって、税務的な観点で法人を設立したほうが良いため、株式会社を設立しました。

資本家から見れば資産管理会社というものは至極一般的な節税方法ですが、サラリーマンでは毎月可処分所得がサラリーとして手元に入るため、節税や自分のビジネスを持つという視点を持っている人がとても少ないです。

親しい友人に株式会社を設立して、不動産やWEBマーケティングのビジネスをしていると話すと、怪しいビジネスに騙されてるのではないかという目で見られてしまいます。

ただ、私が行っているビジネスは不動産大手の三菱地所やGoogleのビジネスをスーモールビジネスに落とし込んで実践しているだけです。

また、私は常に自分でビジネスの実現性を考えて、費用対効果が得られるかどうかの視点で行動してます。

誰かにお金を払ったり、騙されたりしたことはありません。

会社運営に関しては大手コンサルティングファームのDeloitteでの勤務経験を生かして税理士には頼ることなく決算業務及び税務申告を行っております。

そして私が副業で行っているアフィリエイトビジネスも会社法で必要となる定款の事業目的にネット広告事業として分類される立派なビジネスです。

当サイトの「Chii business」では主に「Web marketing」「investment」について私が実践した経験に基づいた情報発信をして運営しています。

Chillとは「落ち着く」という意味で、当サイトではサラリーマンが堅実に再現性の高いキャリアやビジネスについて記事にしており、一過性の関係ではなく長く付き合っていけるコンテンツにしたいという思いで命名しました。

私がターゲットとして定めている読者層は20代〜40代のビジネスパーソンで、その方々たちにお金の稼ぎ方について資本主義の原理に沿った再現性の高い方法を提案しています。

ちなみに、当サイトはたったの4ヶ月で毎月安定的に20万円以上の売上を上げるコンテンツへと成長させることに成功しました。

そして、私の活動の根幹にあるものは、全てのビジネスパーソンに対してお金の稼ぎ方や節税の仕方、自己啓発記事を執筆して読んでいる方に新しい働き方を提案して、サラリーマンが当たり前に自分のビジネスを持って副業が出来る働きやすい社会へと変えていくことです。

そのため当サイトの方針としては、副業を始めたいサラリーマンが分かりやすいように、なるべく難しい言葉は使用しないで、読み手側の気持ちに立ったブログ運営を心がけています。

本記事ではサラリーマンをしながら副業をしている私が何者なのかを、初めて見るあなたに対して解説していきます。

生い立ちについて

私は大学に進学する18歳までは東北の田舎町で育ちました。

故郷は山に囲まれて畑や田んぼが多く、当たり前ですが東京に比べて人がとても少なく住み心地が良い土地でした。

私の実家は農家をしており、4人兄弟で姉が3人の末っ子長男として生まれたため、待望の跡取り息子として生まれてきました。

山に囲まれて東京と比較しても穏やかな人たちが多いため、田舎での生活はとても満足するものでした。

生活自体は何も不満がありませんでしたが、転機となったのが高校に進学する前にホリエモンがフジテレビに買収を仕掛けたニュースが流れた時です。

日本の中心ではホリエモンのようなセンセーショナルな起業家がいて、この時代を動かしている人たちがたくさん集まっているのはここではなくて東京なんだとその時強く衝撃を受けました。

年功序列ではなくて挑戦する若者が日本の縦割りかつ官僚的な息苦しい世の中を変えるホリエモンの姿に私はとても熱狂しました。

生まれてきた意味を知りたい。このまま田舎の狭いコミュニティで一生を終えてしまっては私は絶対に後悔する。

そう思った私は農家の長男にも関わらず、東京に上京して日本の中心で生活することを決意したのです。

上京する当時は私は起業したいとは考えておらず、日本の中心で自分の人生を賭けて意味のあることを成し遂げたいと漠然と考えていました。

大学時代(18~22歳)

私は進学と同時に東京で暮らし始めましたが、今まで田舎で生活していた私にとって東京での生活は全てが輝いて見えました。

東京は田舎とは違い、人も多くて建物も大きくて、日本の全てのお金・人・情報が集まっているところだと改めて興奮しました。

当時の私は本当に世間知らずで、東京に来たことによって人生が大きく激変すると想像してましたが、その期待は初めてアルバイトをした時に脆くも砕け散ったのです。

大学時代はとにかくお金がなかったため、住んでいたアパートの近くのコンビニでアルバイトをしてましたが、今まで働くということに慣れていなかった私はアルバイトの人達も孤立をしてました。

ちなみに、コンビニを選択した理由は廃棄処分になるお弁当を貰えるため、食費が浮くからという安易な理由です。

また、面接当初は店長から初月だけ時給が780円でその後は850円まで上げると言われていたにも関わらず、いつまで経っても時給は上げて貰えることはなく、私も遠慮して交渉することも出来ませんでした。

今まで田舎で生活していた私はこのような言葉巧みに丸め込まれて自分が損する経験をしたことがなかったため、解決策が見つからないまま、低賃金のまま働かされることとなったのです。

しかし、私もこのままでは利用されるだけ利用されてしまうと不安に思い、店長に良いバイトが見つかったから時給を上げてくれないと辞めると宣言して、結果として時給を900円まで上げることに成功しました。

この強気な時給交渉の経緯は、何も突発的に仕掛けたわけではありません。

私が働いていたコンビニをよく観察した結果、人手不足に悩まされている事が分かりました。

なぜなら、私が住んでいたアパートは埼玉県蕨駅にある激安物件でしたが、駅から20分以上も歩くという最悪の立地でした。

私が働いていたコンビニはアパートの近くにありましたが、駅から遠いことによって、近隣住民しかアルバイト募集に来ないため、慢性的な人手不足に陥っていたことに気づいたのです。

そのコンビニからすれば、私のように学生なのである程度時間の自由が効いて、夜勤も出来るアルバイトというのは重宝する存在のため、時給交渉しても応じると判断したのです。

結果として、私の考えは正しく、アルバイト先には時給交渉にも応じて頂けることに成功しました。

ただ、私もこの経験を通して立場の低い労働者がこき使われないためには周囲の状況を見定めて交渉力することが大切だということを学ぶ事が出来ました。

私はこの時から労働者というのは立場も弱く、会社の利益のためならば自己を犠牲にしなければならないのだと胸に刻み込みました。

新卒でブラックIT企業で働いていた時代(22~26歳)

コマ社長について

2012年、就職氷河期と言われていた時代に、私は東証一部上場企業のシステムインテグレーターのIT企業に就職をしました。

IT企業と言っても、歴史のある商社系の独立系ベンダーで、主にハードウェアを中心に販売する会社でした。

IBM系のハードウェアをクライアントに適した組み合わせで販売する業態の会社で、この時代において仮想化や働き方改革等のITトピックというのは断続的に起きるため業績はとても好調な会社でした。

私自身も独立系で特定の商材に捉われることなく、クライアントに最適なソリューションを展開出来るビジネスモデルは今後ますます需要があると確信して就職することを決意しました。

しかし、この会社では人件費のコストカットを積極的に行うにも関わらず、株主の配当と役員報酬は毎年増加させていくような会社で、上ばかり見て仕事をする人たちが重役として居座っていました。

それもそのはずで、その会社の役員は親会社である商社からの出向者で占められており、自己の保身のために親会社への配当を手厚くすることしか考えていなく、残業代も出ない会社であったため、私の手取の給料が17万円台という過酷な労働環境でした。

私はその当時、自分の満足出来ない職場環境でしか働けない自分が情けなく思い、どの環境でも通用する人材になるために転職を決意しました。

この転職が今思えば、最高の選択だったと確信を持って言い切れます。

Deloitte時代(26~28歳)

IT企業で約4年間働いた後、プロフェッショナルファームと呼ばれる「Deloitte」に転職して、約2年間働きました。

Deloitteでは主に外資系のクライアントに対して、会計や税務のサービスを提供してましたが、クライアントが外資系ということもあり、深夜に突然WEB会議があったり、担当するクライアントも多かったため、多忙を極めていました。

今までの事業会社での業務は、引き継ぎがあり、その引継ぎ通りに正確な作業をすることを求められていましたが、Deloitteでは答えの無いものに、答えを導き出していかなければならなかったため、私自身の成長につながりました。

また、Deloitteでは富裕層のクライアントにサービスを提供する機会もあったため、給与所得以外で稼ぐ世界も見ることが出来ました。

Deloitteで働いていた時に、都内の一等地に住んでいる富裕層の確定申告を担当したことがありました。

その方は本業の他に、いわゆる資産管理目的のプライベートカンパニーも複数保有されていました。

そして、その資産管理会社で不動産や株の運用もされていて、その運用からもたらされる収益は、私の年収の何倍にもなっていたのです。

お金がお金を生み出し、さらにその生んだお金がまたお金を生み、お金を持っている人がさらにお金持ちになる資本主義の仕組みを目の当たりにした瞬間でした。

Deloitteでの業務経験は今の私の基礎となっています。

今までの私は、稼いだお金はすべて、車やブランド品を購入したり、本物の資産にお金を投じたことは一切ありませんでした。

その結果、稼いでは贅沢品にお金を費やす生活を繰り返し、カードの返済が足りない時は消費者金融にお金を借りて返済したこともありました。

しかし、本物のお金持ちは、お金を獲得したら、自分のためにお金を生んでくれる資産と交換するのです。

当時の私は資本主義の仕組みを理解してませんが、「金持ち父さん貧乏父さん」を読むことによって、資本主義の仕組みを完全に理解することが出来ました。

そして、今まで私がしていた行動は、お金持ちになるためとは全く違う方向に向かっていたのだと気づき、現在のような投資家スタイルで活動しているのです。

私のビジネスについて

冒頭でも解説したとおり、私はサラリーマンをしながら株式会社を2社設立して自分のビジネスを拡大して稼いだノウハウを情報発信してます。

私の目標としては影響力とビジネスを拡大して、地方創生に挑戦したいと思っています。

そのため、いろんなビジネスに挑戦して、個人で活動している面白い人達と積極的に交流して、多くのサラリーマンに良い影響を与えて日本をもっと元気のある国にしていきたいと思っています。

この夢の実現に向けて2019年8月から本格的に株式会社を設立して、いろんなビジネスを進めてきましたので、本章では私のビジネスについて紹介していきます。

Investment

不動産投資に関しては、所有している物件はアパート1棟、戸建5戸所有をしています。

現在、総資産1億円、純資産4,000万円を突破しております。

また、不動産として所有している6件の物件のうち、3件は自宅及び別荘として所有・使用してます。

所有している物件のうち投資用不動産は、法人として所有しており、第三者に貸し出すことで家賃収入を得ています。

以下は私が所有している不動産の一例です。

上記の画像は私が保有している千葉県木更津市巌根にある利回り17%超えの一棟アパートです。

購入の決め手になったのは、築30年であるものの、今でもほぼ満室経営と高い利回りを維持している点です。

さらに立地も駅から徒歩1分の場所にあり、物件の周りには近くにスーパーや薬局がある点も気に入りました。

また、購入時に値下げ交渉をした結果、100万円の値下げにも成功しました。

物件価格は2,500万円でしたが、資金は日本政策金融公庫から借入期間10年間の利率1.16%のフルローンで借入を行なっています。

日本政策金融公庫からの借入に関して気になる方は、下記の記事を見てください。

サラリーマンをしながら不動産投資をした結果、毎月40万円以上の家賃収入を私に与えてくれています。

不動産投資に関しては、利回り重視の戦略をとっており築古の「戸建投資」も実践してます。

私が所有している大阪府藤井寺市にある利回り16%の戸建て

「戸建投資」なら少額で投資することが可能で、いきなり一棟アパートを購入するのが怖い方にはおススメの投資手法です。

また、不動産投資については今では下記の記事の通りコラムの執筆依頼も頂いて執筆してますので、ぜひ下記の記事もご覧いただけると幸いです。

WEB marketing

私は不動産事業以外にも、ネット事業についても力を注いでいます。

ネット事業の魅力は、少ない投資金額でも大きく稼げることが魅力として挙げられます。

私のネット事業に関して言えば、SNSを起点にして様々なビジネスに波及させています。

具体的には「ブログ運営」「インフルエンサーマーケティング」「note販売」「オンラインサロン」「YouTube」です。

メディア運営について

ネット広告事業も2019年の8月からブログを収益化して、初月に5,000円の売り上げを計上することに成功して、現在もブログは進化を続けています。

ブロガーの半数が5,000円も稼ぐことが出来ていないと言われている中で、私は初月で5,000円を超えることが出来ました。

副業として貴重な時間を使ってやる以上、私は結果を出すことを徹底的に意識して取り組んでいます。

ブログ収益に関しては、現在進行形で収益が伸び続けており、かなり期待できる事業へと成長してくれました。

驚異的な成果を上げることに成功したため、多くの人からブログ運営について質問を頂いてますが、基本的には記事に全て記載しているつもりなのでそちらを参考してください。

実際にブログを運営した結果、ブログは副業として魅力的な事業です。

ただし、ブログは簡単なビジネスではなくて、本人がコンテンツを持っていたり、知識や経験をアウトプットすることで稼ぐことが出来るビジネスです。

そのため、ブログで副業をするというのは、ちょっと違くてブログ以外の副業で結果を出して、それをブログで情報発信をして稼ぐという方が正しい方法です。

初期投資も1万円程度で、毎月のランニングコストもたったの数千円程度です。

これだけコストが少ないにも関わらずリターンの大きさを考えるとネット事業の可能性を感じます。

いまだにブログが怪しいというコメントを頂きますがもはやそんな人は何も出来ないでしょう。

稼ぐなら月数千円の費用も出せないなら自分でビジネスをするなんて考えない方が良いです。

私はWordPressを使用してブログを執筆してますが、私が実際に行なったブログの開設方法については以下の記事にまとめてますのでぜひ参考にしてください。

Twitter運営について

私はTwitterの運用を開始して、3カ月で10,000人以上のフォロワーを増やすことが出来ました。

Twitterはフォロワーに対して宣伝したいことを直接訴求できるため、非常に魅力的なツールの一つです。

本来、私のレベルの広告宣伝効果を得たいと思うなら、数百万円の設備投資が必要になります。

それがTwitterであれば、無料で手に入れることが出来るのです。

しかも、私のフォロワーの多くが副業について興味のある方々です。

そういった一定のマーケットを確保しているのは副業をする上で、とても大きな強みになっています。

Twitterのフォロワーを増やして影響力を得るのは、私のビジネスの根幹を成すもののため、フォロワーを増やすために毎日Twitterで活動をしているわけです。

フォロワーが増えたことによって私はTwitterを起点に様々なビジネスを展開出来ていますので副業サラリーマンがTwitterのフォロワーを増やさない理由はありません。

私が執筆したnoteでは、私がフォロワーを増やすために実際に意識した手法を全て公開しており、フォロワーの増やし方は世間に溢れていますがこのnoteは私だけのユニークなものとなっているのは保証します。

ぜひ本気で副業を頑張りたいと人は参考にしてください。

資本主義について

私がプロフェッショナルファームのDeloitteで学んだことは、労働者ではお金持ちにもなることが出来ないということです。

労働者は他人がオーナーである会社の企業価値を高めるために存在してます。

あなたの人生の限りある貴重な時間を、労働者として時間を費やしているということは、果たして本当にあなたにとって良いことなのでしょうか。

サラリーマンは労働の対価として給料を頂いてますが、あなたは一人しかいません。

そのため、給料で貰える金額には限界があり、会社を辞めてしまえばあなたには会社から一銭も入ることはないのです。

ただ、サラリーマンをしていれば、社会人として成長できる環境も揃っています。

会社には仕事が出来る人も沢山いるため、成長することに対してモチベーションを高く維持し続けることが出来るメリットがサラリーマンにはあります。

しかし、それがお金持ちになることには繋がらないのも事実です。

サラリーマンをしつつ、自分がオーナーの会社を作って、その会社で資産運用をすれば、節税をしながら資産を拡大させることが可能です。

従って、私はサラリーマンという安定したポジションを維持しつつ、資本主義の原理を利用して自分のビジネスを成長させてます。

資本主義については、私の記事で詳しく解説してますので、こちらをぜひ読んで下さい。

私が目標としていること

ここまでアクティブに活動している理由の一つに、私にはある目標があります。

私は発信力とビジネスを拡大して私が育った故郷の地方創生を実現したいと考えてます!

そのためには、私は今のビジネスをもっと拡大させて、40歳になるまでに大きな成功を掴む必要があります。

そのための不動産投資でもあります。

ぜひ、この考えに共感してくれた人はSNSのフォローをお願いします。

最後まで読んで頂き誠に有り難うございました。

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ショウ | SHO
30歳/サラリーマン兼実業家/株式会社2社所有/Deloitteからきかいメーカーへ転職/不動産は6棟所有/投資金額は1億円突破