コマ社長について

コマ社長 プロフィール

初めまして。私はコマ社長という名前でネット上で情報発信をしているサラリーマンです。

年齢は30歳で、サラリーマンとして働きながら、副業として不動産投資とネット広告の事業を営む会社も経営中です。

ネット広告事業と言っても、運営しているコンテンツは当サイトのみで、このサイトにAdSenseやアフィリエイトリンクを貼り付けて広告収入や成果報酬を発生させています。

副業によるコンテンツを盛り込んだこのサイトはSEO流入で月間5万PVを獲得することに成功しております。

簡単に経歴をお話しすると私は東京都在住で28歳の時に結婚をして、現在は妻と犬2匹と一緒に生活しています。

サラリーマンをしながら会社経営というと、とても立派なように見えますが、ただ副業で不動産投資を拡大するにあたって、税務的な観点で初めから法人を設立したほうが良いため、会社を作っただけに過ぎません。

ただ、せっかくなのでネット事業も合わせて法人の事業として売上や経費を計上して税務申告を行なっています。

会社運営に関しては大手コンサルティングファームのDeloitteでの勤務経験を生かして税理士には頼ることなく決算業務及び税務申告を行っております。

そして私が副業で行っているアフィリエイトビジネスも会社法で必要となる定款の事業目的にネット広告事業として分類されるため、そのような紹介をするしかないだけで、実際には私一人で運営しているサイトです。

その結果、不動産とネット事業の会社を経営しているサラリーマンというなんとも胡散臭い肩書が出来上がってしまったわけです。

私が株式会社を設立した理由についてはこのページでは割愛しますが、下記の記事に会社設立に関しては細かく解説してますので気になる方は見て頂けると幸いです。

当サイトの「副業BOOK」では主に「ブログ運営」「不動産投資」「自己啓発」「転職」について私の経験を基に情報発信をして運営しています。

私がターゲットとして定めている読者層は20代〜40代のビジネスパーソンで、その方々たちにお金の稼ぎ方について資本主義の原理に沿った再現性の高い方法を提案しています。

ちなみに、当サイトはたったの4ヶ月で毎月安定的に20万円以上の売上を上げるコンテンツへと成長させることに成功しました。

そして、私の活動の根幹にあるものは、全てのビジネスパーソンに対してお金の稼ぎ方や節税の仕方、自己啓発記事を執筆して読んでいる方に新しい働き方を提案して、サラリーマンが当たり前に自分のビジネスを持って副業が出来る働きやすい社会へと変えていくことです。

そのため当サイトの方針としては、副業を始めたいサラリーマンが分かりやすいように、なるべく難しい言葉は使用しないで、読み手側の気持ちに立ったブログ運営を心がけています。

「副業BOOK」のTOP PAGE

本記事ではサラリーマンをしながら副業をしているコマ社長という人物が何者なのかを、初めて見るあなたに対して解説していきます。

コマ社長の生い立ちについて

私は大学に進学する18歳までは福島県の会津若松市で育ちました。

会津若松は山に囲まれて畑や田んぼが多く、当たり前ですが東京に比べて人がとても少なく住み心地が良い土地でした。

私の実家は農家をしており、4人兄弟で姉が3人の末っ子長男として生まれたため、待望の跡取り息子として生まれてきました。

山に囲まれて東京と比較しても穏やかな人たちが多いため、会津での生活はとても満足するものでした。

会津での生活は何も不満がありませんでしたが、転機となったのが高校に進学する前にホリエモンがフジテレビに買収を仕掛けたニュースを観た時です。

日本の中心ではホリエモンのようなセンセーショナルな起業家がいて、この時代を動かしている人たちがたくさん集まっているのは会津ではなくて東京なんだとその時強く衝撃を受けました。

年功序列ではなくて挑戦する若者が日本の縦割りで官僚的な息苦しい世の中を変える堀江氏の姿に私はとても熱狂したのです。

生まれてきた意味を知りたい。このまま会津で一生を終えてしまっては私は絶対に後悔する。

そう思った私は農家の長男にも関わらず、東京に上京して日本の中心で生活することを決意したのです。

上京する当時は私は起業したいとは考えておらず、日本の中心で自分の人生を賭けて意味のあることを成し遂げたいと漠然と考えていました。

大学時代(18~22歳)

私は進学と同時に東京で暮らし始めましたが、今まで会津で生活していた私にとって東京での生活は全てが輝いて見えました。

東京は会津とは違い、人も多くて建物も大きくて、日本の全てのお金・人・情報が集まっているところだと改めて興奮しました。

当時の私は本当に世間知らずで、東京に来たことによって人生が大きく激変すると想像してましたが、その期待は初めてアルバイトをした時に脆くも砕け散ったのです。

大学時代はとにかくお金がなかったため、住んでいたアパートの近くのコンビニでアルバイトをしてましたが、今まで働くということに慣れていなかった私はアルバイトの人たちからも孤立してしまいました。

ちなみに、コンビニを選択した理由は廃棄処分になるお弁当を貰えるため、食費が浮くと考えました。

また面接当初は店長から初月だけ時給が780円でその後は850円まで上げると言われていたにも関わらず、いつまで経っても時給は上げて貰えることはなく、私も遠慮して交渉することも出来ませんでした。

今まで会津で生活していた私はこのような言葉巧みに丸め込まれて自分が損する経験をしたことがなかったため、解決策が見つからないまま、低賃金のまま働かされることとなったのです。

しかし、私もこのままでは利用されるだけ利用されてしまうと不安に思い、店長に良いバイトが見つかったから時給を上げてくれないと辞めると宣言して、結果として時給を900円まで上げることに成功しました。

この強気な時給交渉の経緯は、何も突発的に仕掛けたわけではありません。

私が働いていたコンビニをよく観察した結果、人手不足に悩まされている事が分かりました。

なぜならば私が住んでいたアパートは埼玉県の蕨駅にある激安の物件でしたが、駅から20分以上も歩きました。

私が働いていたコンビニはアパートの近くにありましたが、駅から遠いことによって、近隣住民しかアルバイト募集に来ないため、慢性的な人手不足に陥っていたことに気づいたのです。

そのコンビニからすれば、私のように学生なのである程度時間の自由が効いて、夜勤も出来るアルバイトというのは重宝する存在のため、時給交渉しても応じると判断したのです。

結果として、私の考えは正しく、アルバイト先には時給交渉にも応じて頂けることに成功しました。

ただ、私もこの経験を通して立場の低い労働者がこき使われないためには周囲の状況を見定めて交渉力することが大切だということを学ぶ事が出来ました。

新卒でブラックIT企業で働いていた時代(22~26歳)

コマ社長について

2012年、就職氷河期と言われていた時代に、私は東証一部上場企業のシステムインテグレーターのIT企業に就職をしました。

IT企業と言っても、歴史のある商社系の独立系ベンダーで、主にハードウェアを販売する会社でした。

主にIBM系のハードウェアを組み合わせて販売する業態の会社ですが、この時代において仮想化や働き方改革等のITトピックというのは断続的に起きるため業績はとても好調な会社でした。

それにも関わらず、この会社では人件費のコストカットを積極的に行うにも関わらず、株主の配当と役員報酬は毎年増加させていくような会社でした。

また、社風はかなり体育会系の色が強く、平日も夜遅く働き、休日も会社の先輩たちとゴルフをするような会社で、毎日休まる日がありませんでした。

それに加えて、今では考えられませんが、残業代も出ない会社であったため、手取の給料が17万円台という過酷な労働環境でした。

私は新人時代を振り返ると、控えめに言っても仕事が出来る社員ではありませんでした。

それもそのはずです。

学生時代は特にインターンをしてビジネススキルを磨いたわけでも高度な資格の勉強をしたわけでもありません。

そんな甘えた学生が社会で通用するほど会社は優しいものではありません。

定年まで順調に昇級してリストラもされずに、適度にサボりながらなんとか生きていけないかとずっと考えているような社員でした。

そして、社会人になっても休日に自己啓発をするわけでなく、家でゴロゴロとテレビを見て1日を過ごしてしまうような自堕落なサラリーマンでした。

同僚と仕事終わりにお酒を飲みに行っても会社や上司、自分の仕事に愚痴をいうような生活を続けていました。

他人の愚痴を言うことによって、自分のスキルの低さに目を逸らして、自尊心をなんとか保つようなサラリーマンでした。

そんな甘えた考えを持った私は働きながら結局自分は何のために仕事をしているのか分からなくなっていました。

この会社で出世することも考えましたが、出世頭と呼ばれている会社の先輩はプライベートを削って会社の上司とゴルフ接待をしていました。

私はプライベートを削って、ようやく40歳で課長になって年収1,000万円弱を貰えて、しかし役職定年で50歳くらいになるとまた給料が下がるような日本の昇給制度に疑問を感じていました。

だったら、私は自分自身の価値を高めて会社に依存しなくても稼げるようにならないといけないと思い、入社4年目にして転職を決意しました。

この転職という決断は今でも正解だったと思います。

20代で転職するというのは根性無しとの見方もされる事がありますが私の考え方は違います。

私は新卒から転職して3社経験してますが、プロパーで働いている社員よりも転職していろんな仕事、環境で揉まれている社員の方が圧倒的に柔軟性が高いと感じてます。

なぜならプロパーの社員はその会社のルールしか知らないため、考え方が硬直的になってしまいがちです。

この時代に転職するというのは給料が上がるだけでなく、いろんな職場を経験することによって柔軟性の高いビジネスパーソンになれるため、デメリットではなくメリットだらけなのです。

これだけ雇用が流動的になっている現代において身をすり減らさなければならない職場で何十年も働くよりも早めに見切りをつけて自分に適した職場で働かなければならないと思っています。

なぜなら人生は短いです。

自分の嫌な仕事で人生の多くの時間を費やさなければならないなんて思考停止の何者でもありません。

自分の人生を豊かにしようと本気で考えれば会社の利益のために身をすり減らすなんて絶対にやめるべきです。

Deloitte時代(26~28歳)

IT企業で約4年間働いた後、プロフェッショナルファームと呼ばれる「Deloitte」に転職して、約2年間働きました。

Deloitteで働いていた時に、都内の一等地に住んでいる富裕層の確定申告を担当したことがありました。

その方は本業の他に、いわゆる資産管理目的のプライベートカンパニーも複数保有されていました。

そして、その資産管理会社で不動産や株の運用もされていて、その運用からもたらされる収益は、私の年収の何倍にもなっていたのです。

お金がお金を生み出し、さらにその生んだお金がまたお金を生み、お金を持っている人がさらにお金持ちになる資本主義の仕組みを目の当たりにした瞬間でした。

Deloitteでの業務経験は今の私の基礎となっています。

今までの私は、稼いだお金はすべて、車やブランド品を購入したり、本物の資産にお金を投じたことは一切ありませんでした。

その結果、稼いでは贅沢品にお金を費やす生活を繰り返し、カードの返済が足りない時は消費者金融にお金を借りて返済したこともありました。

しかし、本物のお金持ちは、お金を獲得したら、自分のためにお金を生んでくれる資産と交換するのです。

当時の私は資本主義の仕組みを理解してませんが、「金持ち父さん貧乏父さん」を読むことによって、資本主義の仕組みを完全に理解することが出来ました。

そして、今まで私がしていた行動は、お金持ちになるためとは全く違う方向に向かっていたのだと気づき、現在のような投資家スタイルで活動しているのです。

私のビジネスについて

冒頭でも解説したとおり、私はサラリーマンをしながら副業をして自分のビジネスを拡大して稼いだノウハウを情報発信してます。

私の目標としてはサラリーマンが当たり前に副業をする世の中にして、もっと自由な働き方をサラリーマンに大して提案していく事が活動の根幹になっています。

そのため、いろんなビジネスに挑戦して、個人で活動している面白い人達と積極的に交流して、多くのサラリーマンに良い影響を与えて日本をもっと元気のある国にしていきたいと思っています。

この夢の実現に向けて2019年8月から本格的に株式会社を設立して、いろんなビジネスを進めてきましたので、本章では私のビジネスについて紹介していきます。

不動産事業について

不動産投資に関しては、所有している物件はアパート1棟、戸建2戸所有をしています。

現在、総資産8,500万円、純資産4,000万円を突破することが出来ましたが、この多額の純資産については、不動産投資で稼いだものではありません。

私自身は2012年に新卒で入社して資産運用する部署に配属されましたが、その際に株や為替の勉強をしようと考えてプライベートで証券口座を開設して投資をした結果、当時政権交代で株高円安のトレンドに偶然に乗れたというのが実情です。

以下の記事でFXで稼いだ経緯については解説してますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

また、不動産として所有している3件の物件のうち、一戸は東京の自宅として個人で所有・使用してます。

この東京の自宅には頭金として3,000万円ほど入れてますが、これからは新卒の時にトレンドに乗って偶然株やFXで稼ぐことに成功したもののため今再現することは難しいです。

実際、FXは今でもたまにやりますが、大きなトレンドが発生しない限り私は稼ぐことは難しいビジネスだと思っています。

また、所有している物件のうち残りの2件は、法人として所有しており、第三者に貸し出すことで家賃収入を得ています。

上記の画像は私が保有している千葉県木更津市巌根にある利回り17%超えの一棟アパートです。

購入の決め手になったのは、築30年であるものの、今でもほぼ満室経営と高い利回りを維持している点です。

さらに立地も駅から徒歩1分の場所にあり、物件の周りには近くにスーパーや薬局がある点も気に入りました。

また、購入時に値下げ交渉をした結果、100万円の値下げにも成功しました。

物件価格は2,500万円でしたが、資金は日本政策金融公庫から借入期間10年間の利率1.16%のフルローンで借入を行なっています。

日本政策金融公庫からの借入に関して気になる方は、下記の記事を見てください。

サラリーマンをしながら不動産投資をした結果、毎月40万円以上の家賃収入を私に与えてくれています。

不動産投資に関しては、利回り重視の戦略をとっており築古の「戸建投資」も実践してます。

私が所有している大阪府藤井寺市にある利回り16%の戸建て

「戸建投資」なら少額で投資することが可能で、いきなり一棟アパートを購入するのが怖い方にはおススメの投資手法です。

また、不動産投資については今では下記の記事の通りコラムの執筆依頼も頂いて執筆してますので、ぜひ下記の記事もご覧いただけると幸いです。

ネット事業について

私は不動産事業以外にも、ネット事業についても力を注いでいます。

ネット事業の魅力は、少ない投資金額でも大きく稼げることが魅力として挙げられます。

私のネット事業に関して言えば、SNSを起点にして様々なビジネスに波及させています。

具体的には「ブログ運営」「インフルエンサーマーケティング」「note販売」「オンラインサロン」「YouTube」です。

メディア運営について

ネット広告事業も2019年の8月からブログを収益化して、初月に5,000円の売り上げを計上することに成功して、現在もブログは進化を続けています。

ブロガーの半数が5,000円も稼ぐことが出来ていないと言われている中で、私は初月で5,000円を超えることが出来ました。

副業として貴重な時間を使ってやる以上、私は結果を出すことを徹底的に意識して取り組んでいます。

ブログ収益に関しては、現在進行形で収益が伸び続けており、かなり期待できる事業へと成長してくれました。

驚異的な成果を上げることに成功したため、多くの人からブログ運営について質問を頂いてますが、基本的には記事に全て記載しているつもりなのでそちらを参考してください。

実際にブログを運営した結果、ブログは副業として魅力的な事業です。

ただし、ブログは簡単なビジネスではなくて、本人がコンテンツを持っていたり、知識や経験をアウトプットすることで稼ぐことが出来るビジネスです。

そのため、ブログで副業をするというのは、ちょっと違くてブログ以外の副業で結果を出して、それをブログで情報発信をして稼ぐという方が正しい方法です。

初期投資も1万円程度で、毎月のランニングコストもたったの数千円程度です。

これだけコストが少ないにも関わらずリターンの大きさを考えるとネット事業の可能性を感じます。

いまだにブログが怪しいというコメントを頂きますがもはやそんな人は何も出来ないでしょう。

稼ぐなら月数千円の費用も出せないなら自分でビジネスをするなんて考えない方が良いです。

私はWordPressを使用してブログを執筆してますが、私が実際に行なったブログの開設方法については以下の記事にまとめてますのでぜひ参考にしてください。

Twitter運営について

私はTwitterの運用を開始して、3カ月で10,000人以上のフォロワーを増やすことが出来ました。

Twitterはフォロワーに対して宣伝したいことを直接訴求できるため、非常に魅力的なツールの一つです。

本来、私のレベルの広告宣伝効果を得たいと思うなら、数百万円の設備投資が必要になります。

それがTwitterであれば、無料で手に入れることが出来るのです。

しかも、私のフォロワーの多くが副業について興味のある方々です。

そういった一定のマーケットを確保しているのは副業をする上で、とても大きな強みになっています。

Twitterのフォロワーを増やして影響力を得るのは、私のビジネスの根幹を成すもののため、フォロワーを増やすために毎日Twitterで活動をしているわけです。

フォロワーが増えたことによって私はTwitterを起点に様々なビジネスを展開出来ていますので副業サラリーマンがTwitterのフォロワーを増やさない理由はありません。

私が執筆したnoteでは、私がフォロワーを増やすために実際に意識した手法を全て公開しており、フォロワーの増やし方は世間に溢れていますがこのnoteは私だけのユニークなものとなっているのは保証します。

ぜひ本気で副業を頑張りたいと人は参考にしてください。

オンラインサロン「週末起業塾」について

私は副業サラリーマンや経営者、フリーランスが集まるオンラインサロンも主宰しています。

私が運営するオンラインサロンの方針はユニークな人材と繋がる事が出来て、かつスキルとモチベーションを高められるオンラインサロンです。

実際には私のYoutubeの動画編集スキルを公開していたり、初学者のためのプログラミング教室を実施してます。

またプログラミングでの案件紹介をしており、最高でも300万円を超える案件がサロン内で紹介しております。

またその案件をこなすためにはどうのようなスキルを身につければ良いかなどの相談も実際にエンジニアとして稼いでいるメンバーが受けています。

私は動画編集やライティングを発注していますが、オンラインサロンでは継続的に案件を発注しています。

私もこのサロンの活動にはフルコミットしており、定例会やその他今企画が上がっているオン、オフラインのイベント以外にも、私が発注することによって稼ぎながらスキルを身につけるコミュニティに成長してます。

サロンに参加しているメンバーは副業サラリーマンだけでなく、経営者やフリーランスも在籍しており、オンライン上でいろんなコミュニケーションが活発に行われてます。

そして、サラリーマンや経営者同士で横の繋がりを増やすことによって、情報やスキルの交換を行なってサロンに在籍しているだけで有益な情報を入手できます。

ただ、特に明確な目的が無くても、毎月の定例会の開催や定期的にBBQ、合宿等のオフラインイベントの開催を行い大学のサークルのようなフラッと参加しても受け入れて貰える心地よい居場所も作りたいです。

また、ぜひ時間を持て余しており圧倒的に成長をしたい方や私や経営者と仲間になりたい方は絶対に損はさせませんのでこのサロンにご参加ください。

Youtube事業について

今大きな波が押し寄せようとしている現代においてYoutubeをやらない理由はありません。

これほど影響力の大きいツールは他にないため、チャンネルさえ育てる事が出来ればビジネスを優位に運ぶ事が可能だと確信してます。

チャンネル登録者数を増やすために実践したことやアナライズ結果等はサロン内でも共有していきたいと思っています。

見れば必ずモチベーションが上がる動画になってますので、副業サラリーマンの方はチャンネル登録をお願いします。

資本主義について

私がプロフェッショナルファームのDeloitteで学んだことは、労働者ではお金持ちにもなることが出来ないということです。

労働者は他人がオーナーである会社の企業価値を高めるために存在してます。

あなたの人生の限りある貴重な時間を、労働者として時間を費やしているということは、果たして本当にあなたにとって良いことなのでしょうか。

サラリーマンは労働の対価として給料を頂いてますが、あなたは一人しかいません。

そのため、給料で貰える金額には限界があり、会社を辞めてしまえばあなたには会社から一銭も入ることはないのです。

ただ、サラリーマンをしていれば、社会人として成長できる環境も揃っています。

会社には仕事が出来る人も沢山いるため、成長することに対してモチベーションを高く維持し続けることが出来るメリットがサラリーマンにはあります。

しかし、それがお金持ちになることには繋がらないのも事実です。

サラリーマンをしつつ、自分がオーナーの会社を作って、その会社で資産運用をすれば、節税をしながら資産を拡大させることが可能です。

従って、私はサラリーマンという安定したポジションを維持しつつ、資本主義の原理を利用して自分のビジネスを成長させてます。

資本主義については、私の記事で詳しく解説してますので、こちらをぜひ読んで下さい。

私が目標としていること

ここまでアクティブに活動している理由の一つに、私にはある目標があります。

その目標とは、サラリーマンが当たり前に副業出来る世の中を作ることです!

そもそも、日本において「副業禁止」がこんなにも浸透しているのは、なぜだと思いますか?

高度経済成長期に、企業は終身雇用と年功序列賃金という安定を私たち労働者に与える代わりに、残業・休日出勤・転勤することを求めたことが始まりでした。

これは、日本特有な働き方で、今でもそれは続いています。

しかし、現在では高度経済成長期と時代背景が変わり、日本を支えてきた製造業が軒並み業績を悪化させて、リストラされることが珍しくない世の中に変貌しました。

それに加えて、トヨタ自動車の豊田社長や、経団連の中西会長も、企業が終身雇用を守ることは難しいと言及しました。

その結果、私たち労働者は一社で稼ぐよりも、本業と並行して副業を行うことで収益源を複数持つ方が、より安全でメリットが大きいと考えるようになったのです。

そして、副業解禁の具体的な効果として、イノベーションの促進、人材確保、人材育成、可処分所得の増加、創業の推進、労働市場の流動化等が挙げられ、日本経済に活力を与えるものだと私は本気で信じてます!

私が副業を推進することで、働くサラリーマンがより安全で心に余裕をもって働ける世の中を作り、日本経済に強く貢献をしたいと考えてます!

そのために、このブログでは会社で運用して得られた収益等を赤裸々に公開していきます。

そして、副業をしたいけど一歩踏み出すことが出来ないサラリーマンのモデルケースになりたいと思います。

このブログを読んでくれたあなたの人生が大きく好転することを願って、本日も全力で活動しています。

もし、私の活動に少しでも共感して頂けたら、有用な情報をこれからもバンバン配信していきますのでSNSもフォローをして頂けると幸いです。

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